災害に打ち勝つ街づくり!
2011年東日本大震災で被害を受けた、海老川水門・船橋排水機場・日の出護岸などの海岸保全施設は、高潮や津波による自然災害から背後地を守る役割を担っています。高潮や津波が発生し、施設が機能しなかった場合、市役所・消防署などの公共施設、さらに国道14号を越えてJR船橋駅周辺まで浸水すると想定されています。
国に対して早期の耐震化対策等を要望し続けてきま積極的に国に要望した結果、国土交通省が行う事業(直轄事業)として、令和4年3月25日に新たに採択されました。総事業費は300億円、事業期間は令和15年度までの12年に及ぶ事業です。この事業を滞りなく完成に向け活動して行きます!

